骨盤と背骨を真っ直ぐ維持するカイロプラクティック運動方法

 

せっかくカイロプラクティックで骨盤や背骨を真っ直ぐにしてもらっても、何もケアせずに過ごすと比較的短期間で元に戻ってしまいます。

 

背骨真っ直ぐを維持するには方法は2つ。

 

1つは硬いマットレスで眠ること。

 

カイロプラクティック専用のヘルスウェーブゴールドで眠ると、寝ている間の寝返りで背骨が真っ直ぐにリセットされます。

 

そしてもう1つは、運動をすること。

 

運動と言っても、ただ身体を動かすわけではなく、背骨真っ直ぐ運動です。

 

骨盤・背骨真っ直ぐ運動について紹介していきます。

 

 

 

硬いマットレスと背骨真っ直ぐ運動

骨盤と背骨を真っ直ぐ維持するカイロプラクティック運動方法

 

硬いマットレスと背骨真っ直ぐ運動硬いマットレスと背骨真っ直ぐ運動

 

これらを併用するのが、背骨真っ直ぐ維持には最も効果がありますが、マットレス、特にヘルスウェーブゴールドマットレスは高価です。

 

お金をかけたくないなら、運動だけでも背骨の歪みや捻れを改善することができます。

 

悪い姿勢で長時間過ごしたり、脚を組んだまま椅子に座っていたりしてしまったときには、骨盤や背骨が歪みます。

 

そんな時は、骨盤・背骨真っ直ぐ運動をすると明らかに改善します。

 

特に、曲がる癖のある場所がはっきりしている場合には、集中ケアで改善できるのが、運動の良いところ。

 

できれば毎日10分以上。

 

骨盤・背骨真っ直ぐ運動で、スッキリしましょう。

 

マットレスにお金を出せないなら、運動だけで節約をしましょう!

 

 

 

骨盤・背骨真っ直ぐの運動方法

骨盤・背骨真っ直ぐの運動方法

 

この運動は、脚からスタートし、骨盤、背骨(脊椎)、首(頚椎)の順で行います。

 

簡単な運動で、骨盤・背骨の真っ直ぐが維持できるようになりますが、運動にはツールが必要です。

 

できれば、専用の「あおたけ」「バンド」がオススメですが、いずれも7000円以上する高価な品。

 

「あおたけ」は座布団やバスタオルを硬く巻いたもので代替可能。

 

「バンド」もロープでもビニール紐でも無いよりはマシです。

 

とりあえず見よう見真似からスタートしてみましょう。

 

まずは始めることが大事です。

 

ただし、継続すると本物の「あおたけ」「バンド」が欲しくなりますので、その点はご了承くださいね!

 

 

 

バンドを腰に巻いて、両脚をバタバタ

バンドを腰に巻いて、両脚をバタバタ

 

まずは骨盤の上から、解けないようにバンドをしっかり巻いてください。

 

そして、両脚を延ばして、かかとを床につけたまま足を左右にパタパタ。骨盤をほぐします。

 

これを1分から2分継続。

 

 

次はそのまま両膝を立てます。

 

立てた両膝を左右にバタンバタン倒します。

 

膝が床にぶつかるくらい大きく倒してください。

 

1分から2分継続します。

 

ある程度骨盤がほぐれてきたら、今度は膝を倒したまま10秒止める。

 

この時、呼吸は止まるほど力を入れてはいけません。

 

骨盤が真っ直ぐになるとともに、腰の筋肉まで伸びて来ますので、腰痛の予防にもなります。

 

これで、骨盤の真っ直ぐ化が完了。

 

 

 

運動まくらあおたけで背骨(脊椎)を真っ直ぐに

あおたけ

 

バンドはつけたままでも、外しても良いです。

 

今度は両膝を立てて、お尻から腰の下にあおたけ枕を置いてください。

 

立てた両膝を左右に倒し、少しずつ枕が上に行くように自分が下がっていきます。

 

この運動は3分以上かけて何往復も行ってください。

 

 

枕が背中あたりまで来たらその場で背伸びも取り入れます。

 

猫背が気になる場合、背中の上の方にまんべんなく枕を当てて背中を反らしてください。

 

前かがみに固まった背骨の変形が少しずつほぐれていきます。

 

これで背骨の歪みはだいぶ解消され、姿勢が美しくなります。

 

 

 

まくらでストレートネックを解消

まくらでストレートネックを解消

 

仰向けのまま首の下にあおたけ枕を入れて、頭を左右に振ります。

 

その時、できるだけ後頭を床につけるくらいに首を反らせます。

 

そうすることで、首にアーチが形成され、ストレートネックを解消できます。

 

この運動も1分以上行ってください。

 

ストレートネックを解消する運動は、頭痛、首のコリ、肩コリにもメリットあります。

 

普段、パソコンやスマホ一ばかりで下向き凝視していると、首周りの筋肉が緊張し、固まってしまいます。

 

首の筋肉に披露が蓄積して、血流も低下して首や肩が凝ってきます。

 

最も良くないのがストレートネックから来る首コリと頭痛。

 

うつむき状態が長いとストレートネックが悪化します。

 

枕を首に数分当てて、後ろ頭を意識的に下げるだけでも、ストレートネックが解消し、首にカーブ・アーチが形成されます。

 

できれば、左右に顔を向けて首の関節をゴリゴリしてください。

 

首の歪みが整えられて、脳への血流を促され、頭痛が消失したり、目が覚めたりといった効果が現れます。

 

 

 

うつぶせで首を真っ直ぐに

 

 

いよいよ運動も最後。

 

うつ伏せになって、あおたけ枕にあごを乗せて、頭を左右に倒します。

 

大きく倒すと首の骨がボキボキ鳴る場合もありますが、痛くなければ更に大きくゆっくり倒してください。

 

これを10往復程度。

 

骨盤や背骨の運動が不十分なまま行うと、スムーズに首が倒せない場合があります。

 

違和感を感じたら骨盤と背骨のまっすぐ運動に戻ってください。

 

 

 

この一連の運動は、毎日行うことでメリットが大きくなります。

 

回数を重ねると、特に背骨の曲がりやすい場所が自分でつかめるようになります。

 

枕をゴリゴリあてて、鈍痛のする場所が癖になって曲がりやすいところです。

 

そこを集中的にケアするよう心がけてください。

 

 

 

 

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