寝返り増やすマットレス。硬めのマットレスで寝返り増やし自己整体

硬いマットレスで寝返りを増やして、背骨の歪みを予防しましょう!

 

アナタのマットレスは柔らかいですか?それとも硬いですか?

 

 

近年流行っている、柔らかいフワフワ素材の低反発マットレス。

 

体が沈み込むマットレスは、布団生地もコイルも柔らかいため、触感は良く、一見寝心地良さそうですが、実は寝返りが打ちにくいのです。

 

朝起きた後、体のあちこちが痛いとか、マッサージやストレッチをしないとスッキリできない場合は、マットレスが柔らかすぎるかもしれません。

 

 

 

寝返りは多いほうが良い

寝返りは多いほうが良い

 

皆さん、寝返りは打っていますか?

 

大半の人は、寝ているのでわからないとおっしゃると思います。

 

朝起きたときに、体が痛い(背中や腰の鈍痛)場合は寝返りが少なく、痛くない場合は十分に寝返りを打っていると考えることができます。

 

また、最近では寝返り回数をカウントしてくれる枕や、アプリもあります。

 

オムロンのねむり時間計あたりがメジャーどころですね。

 

 

睡眠にはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い睡眠)があるのはご存知と思いますが、寝返りは主にレム睡眠で行っています。

 

一般的な人の寝返りの回数は、一晩20回以上。

 

骨や筋肉の負荷、ダメージを特定部位から分散するために、20回位は必要。

 

7時間眠ったとすると、1時間に3回以上寝返りを打っている計算になります。

 

 

寝返りの回数が少ないと、背骨、脊髄が曲がったまま固定されやすくなります。

 

すると、背骨周辺の動脈や静脈の血液循環が悪くなったり、神経が圧迫されて全身の動きが悪くなったりもします。

 

昼間に座り方が悪かったり、立ち方が片脚に寄っていたりする場合に、骨盤や背骨が歪みますが、寝返りにはそのリセット効果もあります。

 

 

寝返りは意識しても増えるものではありません。

 

寝返りの回数をコントロールするには、マットレスの選定が重要なのです。

 

 

 

 

寝返りには硬いマットレスが必要

寝返りには硬いマットレスが必要

 

柔らかい低反発のマットレスは、一見すると気持ちよく眠れて良いような気がします。

 

しかし、実際にはお尻や腰が荷重で大きく沈み込んでしまい、朝までの長時間、体が曲がったまま固定されてしまうのです。

 

柔らかくて心地良いはずのマットレスが、イメージとは逆で体に負担をかけ、朝起きた時に体が重く、痛くなるといった不調の原因となります。

 

 

硬い高反発のマットレスは、寝転んだ瞬間「コン」と当たる感じで、お世辞にも寝心地が良いとは言えません。

 

でも、硬いマットレスに寝転んでしばらくすると気付くのですが、お尻や腰は沈み込まず、体の線が真っ直ぐに保たれます。

 

しかも、数十分経過するとマットレスに当たっている体の部分が痛くなり、体の向きを変えたくなります。

 

この感覚が寝返りの素です。

 

 

眠っている間、特にレム睡眠の際は、無意識に体の向きを変更し、たくさん寝返りを打つようになります。

 

寝返りを打つと、背骨や脊髄が真っ直ぐに修正されます。

 

一般的に寝心地の悪いと言われる硬いマットレスの方が、実は健康には良いのです。

 

 

また、折角の硬いマットレスでも、柔かいパッドを敷くと意味がないのでお気をつけください。

 

 

 

背骨だけでなく腰の悪い人にも硬いマットレスがオススメ

背骨だけでなく腰の悪い人にも硬いマットレスがオススメ

 

腰痛持ちのアナタにも硬いマットレスがオススメ。

 

柔らかいマットレスでは腰やお尻が沈み込んで、骨盤や背骨が長時間曲がった角度で固定され、変形します。

 

腰が痛い人の原因の一つが、柔らかいマットレスと言われています。

 

硬いマットレスでは腰やお尻が沈み込まず、寝返りも増えるので腰の負担が大幅に軽減されます。

 

マットレスを買うのが厳しい方は、床の上に布団を敷くだけでもOKですので、まずは1週間試してみてください。

 

 

また、マットレスの幅も、多少ですが寝返りに影響があります。

 

あまりに幅の狭いマットレスですと、無意識のうちに横にはみ出さないよう、寝返りが少なくなりがちです。

 

狭いシングルサイズよりも、セミダブル、あわよくばダブル、そしてキング!

 

もちろん、予算や部屋の広さがあるのであとは皆さんのお好みでお願いします。

 

 

 

柔らかいマットレスがカイロプラクティックを盛況にする

柔らかいマットレスがカイロプラクティックを盛況にする

 

小耳に挟んだ話ですが、柔らかいフワフワのマットレスが流行すると、カイロプラクティックが忙しくなるのだそうです。

 

理由はもうわかりますよね。

 

柔らかいマットレスで腰や背骨が曲がって、体調を崩してカイロに駆け込む人が増える。

 

このことからも、硬いマットレスで寝返りをたくさん打って、真っ直ぐ健康な背骨を維持しなければいけませんね。

 

 

それから、掛け布団も寝返りに影響あります。

 

あまりに重すぎる掛け布団では体が回転しにくくなり、寝返りの回数も減ってしまいます。

 

高級な羽毛掛け布団ならば、多少軽くても保温効果が抜群ですし、通気性も良く長持ちします。

 

長年使用する布団ですから、ケチケチせずに寝返りを考慮したものを選定したいですね。

 

 

 

 

 

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