ヘルスウェーブゴールド、夏、冬の使用感は?夏は涼しく、冬は暖かいって本当?

ヘルスウェーブゴールド夏冬

 

 

ヘルスウェーブゴールドには表裏があります。

 

片面は夏用の涼しい設計で、もう一方の面は冬用の暖かい設計。

 

実際に使ってみると、表裏差は確かにあります。

 

寝心地は大差無いですが、確かに夏用の面は通気性がよく涼しい。

 

冬用の面は、夏用と比較して通気性が少なく、暖かく感じるように出来ています。

 

 

まずは、側面の確認。

 

ヘルスウェーブゴールドマットレスの側面を確認すると、このように夏用と冬用があるのがわかります。

 

 

ポイントはその体感温度。

 

もちろん、夏用は涼しく、冬用は暖かく感じる。

 

見た目こそ違えど、硬さや寝転んだときの使い心地には、夏用、冬用で大差ありません。

 

もちろん、背骨真っ直ぐ効果にも有意差無いとのこと。

 

厳密には形状が異なるので差はありそうですが、私の体感でもどちらが背骨に良い悪いといった感じはありませんね。

 

 

 

 

こちらが、実際の断面図。

 

 

ヘルスウェーブゴールド断面図

 

 

白い方が夏用です。

 

ウレタンフォームが半筒状に並んでおり、体との接触面積が小さくなる設計です。

 

半筒状の上に更に2cm程度の凸があります。

 

この凸が更に通気性を改善しつつ、血行促進にも作用します。

 

実際にこちら側に寝ると、通気性良いのも体感できます。

 

夏場の暑い暑い日でも蒸れること無く、ペタペタすることもなく、快適な眠りが得られます。

 

2cmの凸で血行促進されると、ポカポカ暑くなりそうな気もしますが、あくまで心地良い刺激程度です。

 

寝苦しくなるほどの強さ・暑さではないのでご安心ください。

 

 

そして、ピンク色の方が冬用。

 

こちらは半筒状というより、台形ですね。

 

体に接触する部分がフラットになっているので、接触面積が大きく、夏用と比べて空気の流れは少なくなります。

 

台形形状だと背骨真っ直ぐ効果は弱そうな感じがしますが、有意差はありません。

 

確かに夏用と比べると、スースーした感じが無くなるので、体感は暖かいです。

 

こちらも2cm程度の凸があるので、血行も良くなり、体もポカポカ温まりやすいです。

 

 

チェックポイント

 

 

ヘルスウェーブゴールドは一見するとメリットばかりのようですが、実際には小さなデメリットもあります。

 

一般的なマットレスと比べて沈み込みが小さい分、掛け布団との隙間ができやすいのです。

 

そのため、冬場はやや寒い感じがするかも知れません。

 

2cmの凸の影響で血行が良くなり、マット側は温かい感じがするのですが、わずかな隙間から空気が漏れるので、少しだけ冷たく感じる場合があります。

 

ですが、心配は無用です。

 

 

寒く感じる場合は布団を厚めに変更するか、1枚毛布を追加してください。

 

特に、足の周辺に隙間ができやすいので、足元を中心に毛布を追加するのも良いと思います。

 

 

先程も申し上げたとおり、寒がりの方でも、心配するレベルではありませんのでご安心ください。

 

強いて言うなら少し寒い程度ですので、従来の布団と同じでも眠れないほど寒いわけではありません。

 

 

 

 

夏・冬 切替のタイミングは?

 

 

夏冬の切り替えは?

 

 

夏冬の表裏切替については、かなり適当です。

 

私は春と秋に、気がついた時に表裏を変更する程度です。

 

切り替えたからと言って、劇的に寒さ、暖かさの体感が変化するわけではありません。

 

極論を言えば、真夏と真冬さえ、最適な面を使っていれば大丈夫です。

 

 

数年前ですが「今年の冬は冷えるなぁ」と思ったら、ずっと夏用を使用していたことはあります。

 

逆に、真夏になんとなく暑いなあと感じたら、冬用の面を使用していたときもありました。

 

真夏の熱帯夜と、真冬の寒い時期さえしっかりと正しい面を使用すれば、大勢に影響は無いと思います。

 

 

 

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